2012年09月02日

糖質ダイエット!恐るべし

糖尿病治療の食事法にカーボカウント法があります。
食べた糖質量に合わせて、インスリン量を調整するのです。
その理論をダイエットに応用したのがこの書籍かなと思います。

ダイエットの基本は、身体のもとになる大切なものは補給しつつ、余分なものを(消費量以上のものを)
取らないこと!これには皆さんうなづかれことと思います。
糖質・脂質・たんぱく質をバランスよく食べ、脂質摂取を過剰にしない。
このダイエット常識に、疑問を投げかけ実践例を具体的に挙げ、説得力のある書籍です!


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2012年03月18日

過酷な運命

先日講演会の案内がふと目に止まった。「私にとっての会社・仕事・家族」そんな題の横に、講師紹介の壮絶な状況が記載されていた。
 6歳で父を亡くし、長男が自閉症、妻が肝臓病で入院を繰り返す中うつ病を発症し40回の入院と3回の自殺未遂をする。そんな中で東レの取締役まで上り詰めた方の名前は、佐々木常夫さんという方だった。ぜひ聴いてみたいと思い出かけた。
 講演会レジメに「live a full life」〜充実した人生をいきる〜との記載があった。
まさしくライフワークバランスならぬ(そんな生易しさではないとの佐々木さんの弁)ライフワークマネージメントの実践を淡々と語られ、「運命を受け入れよう」そんな強いメッセージが伝わってきた!

著書は1400円だが、1000円で販売されしかも被災地に寄付するとのこと。また、健常者だけでなく障害を持った人も病気を抱えた人も、男性も女性も、子供も老人も、日本人も外国人もさまざまな人が助け合いながら暮らせる深みある社会を目指し走り続けている佐々木常夫さん。家族でのすれ違いについネガティブになる私の心を、ドカンと蘇生させてくれるそんな強烈な刺激でした!!


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2011年12月24日

太らない教室

減量・ダイエット・痩身などなどets。
情報が氾濫している時代。どんな情報を頭に入れ、実践し消化していくかは自己責任!
以前海外のサプリメントを服用し亡くなられたニュースもありました。

そんな中、この本に書かれているのは樹木でたとえれば幹になる、そんな内容です。
もちろんこれだけではない枝や葉の情報もありますが、幹がぶれたら大木にはなりません。
東大教授石井直方先生が分かりやすく書かれたものですが、いかんせん少し専門用語なども出てきます。
それでも、「健康的にやせたい」と思われている方は一読の価値ありです!




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2011年08月13日

体意識過剰

何気なく手にとって見た『はじめての「きくち体操」』。
中身を見るとうなづくことばかり。トレーナーとして私が皆様に奨めてきた動きや考え方が、的確に表現されていて、思わず購入しました。
その中でも、「体意識過剰」なる言葉で表現されている体への意識の大切さは、まさしく現代衰えつつある感覚のように思われます。
その一部・・・
常にお腹を引く・肩甲骨を1ミリ下げるなど立つときも座るときも無意識でいない。
そのことで「この体が自分」という感覚を鈍らせないとあります。
手を握ったり思い切り開いたり、足指も握ったり開いたり(開けない方が多いのですが)そんなことも気軽にいつでもやってみませんか、私も奨めたくなる動き満載です。
この本の話を知人トレーナーにしたらなんと大学の大先輩だそうで、やはりこの業界繋がっているな〜と感じました。

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2011年07月09日

今すぐ捨てなさい

はじめにの書き出しが、「今すぐ捨てなさい!」で始まる著書『なぜか人とお金が付いてくる50の習慣』は、エステ界を始め今の日本で知らない人はあまりいないであろう、たかの友梨さんが筆者。
実績があるかたの本はそれだけで何か惹きつけられるパワーがあります。
この類の本は数多くありよく手にしますが、購入し何度も読む魅力があります。

「自分の恵まれない部分を嘆いていると、それが増幅していくだけ。成功するには、そんな感情はどんどん捨てていかなければなりません。」
そんなまえがきから、自分をフローにする誰もが持っている思考・態度・表情・言葉を実践されている人生にとても元気がもらえる良書だと私は感じました。

元気をもらいたい方必見ですよ!


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生体リズムを味方につける

日々のリズムって作っているようでなかなか、意識しないと乱れがち。
そんな中で指南書になるのがこの本!

人間の体が奥深いってゆうか、自然の中に生かされている動物なんだなと
実感できます。
今日も朝日を浴びて頑張るぞ〜!!



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2011年05月29日

今すぐ捨てなさい

ショキングピンクのカバーにいつも目が奪われる私!
今回手に取った本は、エステ界に君臨するたかの友梨サンの著書「なぜか人とお金がついてくる50の習慣」です。
初めにで述べられている、『自分の恵まれていない部分を嘆いていると、それが増幅していくだけ。
成功するためにはそんな感情はどんどん捨てていくクセを持たなけらばいけません』
たかのサンの生い立ちや、事業を進める困難の中で前向きに進んでいくその姿勢が、この言葉に集約されているように感じます。
またその著書の中の習慣37で失敗は生活習慣病という項目は、運転中携帯を使っているのを後続のパトカーに見つかり切符を切られた私には、まさに「うーん、そんとおり」と思ってします内容!
ついていないのではなく、毎日の悪い癖が積み重なっているのだという事。それに気づき危険な氷山をなくすキッカケだと思えば、』それをなくせるチャンスになる・・・無意識を意識化させるキッカケをパトカーはしてくれたのね。罰金は授業料だったのね!



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2011年05月08日

無意識の力

今週のうなづいた本は、『一流の思考法』で2009年3月に行われたWBC(ワールドベースボールクラッシク)大会のチームトレーナを務めた森本貴義さんの著書!

歯磨きに失敗がないように、行動が無意識になれば失敗は減るとあり、型を作ることを勧めている。その型を日常に組み込むことで最高の成果をあげられるとのこと。

昨日見てきた日展の作品は、見ているだけでパワーがあふれていると感じるのは、きっと作者の日々無意識された作品に愚直に向き合う日常の型から、生み出されて様な気がしました!

また最後に、その成果を上げるために必要なものは「健康な体」とトレーナーらしく、しめられていました。野球や、イチローに興味がある方はもちろんビジネスパーソンにもお勧めな一冊です。


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2011年04月26日

久しぶりのブログでーす

今年初めに、息子が骨折しその時野球部の監督が見舞に持ってきてくれた本、これが面白い。
息子を見舞って先生がせっかく置いて行った本を、息子と争いながら読んでいました。
 さすが子供はよく親を見ているのか、「このあたり絶対泣くよ!」と宣言されたところを、悔しくも涙してしまいました。
P.Fドラッカーはずいぶん昔「非営利組織の経営」や「プロフェショナルの条件」を購入した覚えがあるのですが、記憶に残っていなかった・・・いや!理解ができなかったことだけ記憶にありました。

せっかく、涙したこの本をきっかけにまた本棚から出してみたいと思います。



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2010年08月04日

おすすめの本

眼力。
齋藤一人さんの著書名が、眼に飛び込んできたのは新聞の下段の広告欄。
本屋で手に取り一気に読んでしまった、それほど読みやすく内容がわかりやすい。さすが納税額日本一の商売人の方が、見抜いてきた世の中の流れ、うなずくことが多い。
でも一人さんの本当に言いたいことの一つには、この本にも流されず自分の力で見抜けなのかもしれない。


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2010年07月21日

伝える力

見ない日がないくらいに、今TVに出演されている池上彰さん。
この方の本を手にするきっかけは、先週14日に受講した講師の小久保晴代さんが池上さんとも会われ、わかりやすく伝えることの大切さを感じたと話されたことが頭に残っていたからです。
またなぜ頭に残ったかというと、小久保さんの講演がそれを実践されていたからです。わたりやすく90分が短く感じるほどその内容が腑に落ちました。

この購入した池上さんの新書の中で「使わないほうがよい言葉や文字」が次のものです。

・そして/それから
・順接の「が」(「が」の前後が反対の意味ではない)
・ところで/さて
・いずれにしても
・絵文字の類
『これらを使わないよう心がけるだけで、あなたの文章表現力は格段に高まる』とあります。

過去のメールマガやブログ大丈夫かな・・と不安を感じてしまいましたが、過去には戻れないので今後気をつけます!



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2009年06月22日

心氣体

貴乃花さんの著書読みました。
『どの運動か』より『いかに続けられるか』が大切は、身体を変える時のキーポイントです。ヒントが一杯ちりばめてあり、とても参考になる著書です。
また、私もよくお勧めする運動に『四股踏み』があるのですが、丹田・中心線・ゆっくりなどとてもわかりやすくポイントが載っています。運動実践本が多く出ていますが、経験に裏打ちされた説得力と貴乃花さんの人柄が出ているこの著書は運動や身体に興味のある方にはお勧めですよ!


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2009年03月30日

美しい死に方

納棺夫日記読みました。「生の思想が現代医学をはびこらせ、過去に宗教や哲学が最も大切にしていたものを、その死の瞬間においてさえ奪い去ってゆこうとする」と述べられているくだりは、今病院の患者さんと関わっているからか印象に残りました。
確かに医療の中で死をどのように受け入れるのか難しいところです。
また親鸞や宮沢賢治にみる光りについて述べ、「このひかりに出会うと生への執着がなくなり、安らかな清らかな気持ちになり、あらゆるものへの感謝の気持ちがあふれる状態となる」何人かの詩を例にされている中に中学時代に読んだ『飛鳥よ、まだみぬ子へ』の井村医師の一文もあり、懐かしい・・
安らかな清らかな気持ちをで死を迎えられるか、そんな生が送れたら、まだ頭では整理できないけれど、
今を生ききることが「ひかり」をみることになると信じて、今日も頑張ろっ!

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2009年02月22日

なぜあの人はいつもやる気があるのか

仲谷彰宏さんの著書読みました。
『徹底的を習慣化して淡々とやる』
この淡々の言葉心に響きました。
『脳に宿題を出してから寝ると起きた時に必ず答えが出る。だからやる気のある人ほど睡眠時間が長い』
寝ること大好き人間の私は思わずニッコリしました、後は脳に宿題を出すだけですよね。



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2009年02月21日

起きていることは全て正しい

勝間和代さんの著書読みました。
『妬まない・怒らない・愚痴らない』、三毒素追放とアサーティブは人間関係の二本柱。
この文章に、心の健康づくりの秘訣が集約されているように感じました。(アサーティブは相手の主張を聞き自己主張もし物事を作る共同作業と言った意味)
また捨てる技術も大切と書かれています。ミッションに沿わない講演会の依頼は大企業であれ断るとのこと。普通講師依頼は「くるもの拒まず、さるもの追わず」で有名なセミナー講師の方でも受ける事を前提で、話しがすすむのですが、信念がないと出来ないし、そのミッションが相手方にも理解されないと難しい事だと感じますが、さすがと思わせるのが勝間さん力!



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2006年11月26日

空港で

自分がブランド!


posted by チエ at 17:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 最近ウナズイタ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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